馬プラセンタサプリ選ぶならサラブレッドに限る!馬にこだわって選ぶサプリメント

馬プラセンタサプリの産地

私たちはこれまで使ったことのない商品を選ぶときに、産地について気になります。
特に口の中に入れるものはその傾向が強いですね。安全性を考えると、やはり日本人ですから日本国内で生産されたものが安心だという人が多いようです。
最近では、日本国内でも偽装や賞味期限などの問題など、これまでのように何の疑いもなく信用するにはちょっと・・・と思えたりするのですが。
それでも、外国のものに比べたら安心という人が多くいます。確かにどちらか選ばなきゃならないとなれば日本国内のものを選んでしまいそうです。

 

プラセンタ、あまり聞きなれないので輸入物?と思う人も多いようですが、実際は輸入物もありますが、そう多くはありません。
日本で販売されている馬プラセンタサプリの多くは日本国内で生産されたものです。
輸入物というのはサプリメントが輸入されたものではなくて、外国の馬のプラセンタを出産後すぐに冷凍し日本に送るという順序を取っています。
日本に送られて来たプラセンタを国内の工場にてサプリメントとして加工するという順序なので、外国産と言ってもそこまで日本国内で生産されたものとは違うという印象はありません。
プラセンタの出どころが外国の馬というだけで、サプリメントを作っているのは日本の工場なのですから。

サラブレッドって結局何を指す?

馬プラセンタサプリは意外と多くのメーカーで発売されていますが、その中で国内産のものは北海道産のサラブレッドという記載がされているものが多くあります。
では、サラブレッドというのは一体何を指すのかということになります。
18世紀のはじめにイギリスでアラブ馬やハンターなどが品種改良された軽種馬です。競馬で勝つことを目的とされ日々交配と淘汰が繰り返されています。
1791年以降、サラブレッドには厳格な血統登録が行われており、両親がサラブレッドでないとサラブレッドとは認められなかったようですが、例外でサラブレッドと認められる場合もあります。
まとめると、サラブレッドとは血統がしっかりしているということであり、育つ環境においても問題のない環境であることが基本です。

 

日本でのサラブレッドは北海道が一番多く、北海道の中でも日高地方が特に多いと言われています。プラセンタサプリで北海道産のサラブレッドのプラセンタ使用と記載されているものの多くは、日高地方のサラブレッドということが多いでしょう。これに続いて、青森や九州が続きます。どの場所も気候的に問題がない場所であるということが特徴としてあります。

 

サラブレッドと言っても、それをひとくくりすることはできずに、その中にも当然ランクというものがあります。

 

続けるなら馬プラセンタサプリ

プラセンタサプリの製造方法

プラセンタサプリの製造について気になります。どのような製造方法を取っているのでしょうか。
プラセンタサプリは、馬が出産した後に胎盤がすぐにプラセンタの製造に使われます。胎盤から有効成分のエキスが抽出されるのですが、この抽出方法についてはメーカーによって異なるでしょう。
酵素分解法などの酵素を用いて分解する方法は有効成分を壊しにくい方法と言われています。

 

有効成分を抽出しただけですぐに商品化することはできません。それは、雑菌やウイルスの除去がされていないからです。
プラセンタの成分にもウイルスや雑菌はつきものです。この工程は大変重要ですが、加熱処理をすることによって壊れてしまう成分もあります。
成分によってどのくらいの加熱で壊れてしまうのかは違いがありますが、あまりに高熱の処理はできないので、このさじ加減は難しいと言えるでしょう。

 

次にエキスを乾燥させる工程があります。いわゆるフリーズドライと呼ばれたりしますが、低温で水分を飛ばす方法が用いられています。
この処理でも高温処理してしまうと有効成分が壊れてしまうということがあるので、プラセンタの製造方法には手間がかかるということが分かります。
どの方法もある程度の熱が必要ですが、熱を使わない「ろ過」という方法を用いている場合もあります。

プラセンタに含まれる成分

プラセンタに含まれる成分には多くの種類があります。プラセンタには、アミノ酸、タンパク質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラル、核酸、酵素、ムコ多糖体、成長因子が含まれています。
プラセンタと言えば、アミノ酸と成長因子という印象が強いのですが、実際は意外と多くの成分が配合されているようです。
哺乳類の胎児を成長させることができるのですから、豊富な成分が含まれているということが言えますが、それでも想像以上に豊富だということが分かります。
その中でもふたつの成分が特に注目できます。

 

アミノ酸

アミノ酸が豊富と言われているプラセンタ、含まれているアミノ酸の数は20とも言われています。その中には必須アミノ酸と呼ばれているものも含まれています。
これは、私たちが体内で作りだすことのできないアミノ酸です。
アミノ酸の効果は、それぞれで異なっていますが、それが結合すると活性ペプチドとなった状態になり、別のはたらきをします。

 

成長因子

グロースファクターとも呼ばれます。タンパク質の一種ですが、細胞の増殖や分裂を活性化し、新陳代謝を促す効果があります。
この効果によって、肌の修復が行われたりします。この成長因子は少量でも抜群の効果を発揮します。

 

プラセンタの効果をチェック